2019年9月1週目 投資状況




週末成績(2019年9月6日)

今週の動き

2日月曜の日経平均は小幅反落で、84円安の20620円で引けています。
山積する問題の方向性がわからない中で、日経平均も上にも下にも行きづらい状況のようです。

 

保有株は前日比-5500円含み益は+321900円になりました。
特に材料もありませんので、しばらくは様子見でしょう。

 

3日火曜の日経平均は小幅反発で、4円高の20625円で引けています。

 

保有株は前日比+13100円含み益は+335000円になりました。

 

4日水曜の日経平均は小幅続伸で、23円高の20649円で引けています。

 

保有株は前日比-23900円含み益は+311100円になりました。

 

5日木曜の日経平均は大幅三日続伸で、436円高の21085円で引けています。
香港のデモの原因となっている逃亡犯条例改正案の撤廃、米中協議の再開、ブレグジットに関して離脱延期へ動いてることなどが織り込まれて、久々に21000円台を回復しました。

 

保有株は前日比+27000円含み益は+338100円になりました。

 

6日金曜の日経平均は4日続伸で、113円高の21199円で引けています。
4月以来の4日続伸となり、ややリスクオンの雰囲気が出てきてるようにも見えますが、山積した問題のほとんどが解決してませんので、慎重に行きたいと思っています。

 

保有株は前日比-3700円含み益は+334400円になりました。

今週の売買とまとめ

今週は売買はありません。

 

保有株は前週比+7000円含み益は+334400円です。
1週間、大きな材料もなく落ち着いた状態で株価は推移しています。

 

8月に大きく下げた分を9月には取り戻して欲しいと思いましたが、なかなか自分の保有銘柄では難しいかな、と感じています。
システム情報はすでに上昇しすぎて調整期間に入ってる感じです。
ハウスドゥは決算後のちょっと弱気の来期予想のため、しばらく現状維持しそうです。
ウィルグループは決算が弱めで、しばらく立ち直るのに時間がかかりそうです。
クイックは、リクルートホールディングスのリクナビ問題のあおりを受けてか低迷しています。
こちらも、リクルートの影響がどの程度業績に影響を与えるか、慎重に見なければならないようです。

 

というわけで、ちょっと保有株は低空飛行に入ってしまってます。
しかし、どれも基本的には増収増益キープのため、いずれは株価もそれに乗っていくと思っています。
しばらくは我慢してホールドして行こうと思っています。