初購入株の4つ目

※ (2018年11月26日投稿分 サイト移転のため)



豆蔵ホールディングスの購入

5/15には豆蔵ホールディングス(3756  東証1部)を購入しました。
単価1139円を100株、購入代金は113900円です。

 

これは、まったく知らない会社でしたね。
SBI証券のサイトで、スクリーニングかなんかして見つけたんだったと思います。
成長市場の情報システムを支える技術集団、とホームページには書かれてます。
IT関連技術の支援で、多くの企業を支える仕事をしておられるようです。

 

とはいえ、やっぱり会社の業務内容を見ても、いまひとつ僕には理解しがたいものでした。
ピーター・リンチ氏も、自分のよくわからない会社の株は買わないように、と勧めてますが、まさにそんな情報を知る前に購入した株です。

購入理由

まあ、売上高の推移は緩やかな上昇基調にありました。
でも、今見返すと、急成長企業って感じではなかったです。
それでも、利益のほうも、じわじわと上がっていってますので、やはり将来性はある会社だとは思われますね。

 

時価総額もまだ212億円、と小さい、これからの会社という感じはあります。
とはいえ、自己資本比率は61.4%、有利子負債が22億ありますが、現金として63億有してますので、財務関係は全く問題なさそうです。
ROEも18.8%ですので、十分にいい形で利益を生み出しています。
配当はわずかですが、増配を続けているところが非常に好感が持てます。

 

こんな株が、ちょっと下落して、PER16倍ほどの割安な位置まで低下してたので、これぞ買い時と思って購入しました。

売却とその後の値動き

この株も、低迷を続けたため、2ヶ月ほどで売却しました。
7月5日に953円での売却で、結果として損切りとなり、18600円の損失となりました。
やはりこのときも、もっと強い成長を続けている株へとシフトするために売却した、ということになります。

 

会社としては、ニプロと同様、長期で持てば、いずれは利益をもたらしてくれる、と感じられる銘柄だとは思います。
ただ、やはり10~20%の急成長株を最初から選んでおけばよかった、と感じたので、早めの売却となりました。

 

で、結局売却後は低迷を続け、10月の暴落時には、728円の下値をつけましたが、2Qでの上方修正などもあり、再び持ち直して11月下旬時点で、僕が売却した株価まで持ち直しています。
この後は、恐らく緩やかに上昇していくのでは、と思われますが、やはり急成長株ほどの速度で上がっていくことはないのでは、と思われますね。

 
この株での教訓はやはりニプロの時と同じく、成長度合いの高い銘柄を選んでおくべきだった、ということになると思います。